現代の若者が望む車とは?
若者の車離れがどんどん浸透していますが、
不景気のせいもあり、
持てないというのも現実かもしれません。
しかし、若者に車を持ってもらわなければ
車産業界がどんどん衰退してしまいます。
では、若者に受け入れられる車とは、
若者ならこんな車を欲しがるだろうと言う
車のアンケート調査を行なった
マーケティング会社のデータがあったので
面白く読ませてもらった。
現代の若者の特徴として
社会活動にポジティブでは参加をしている。
そして引きこもる価値観を持っている。
つまり表には出たがらない、煩わしさが嫌い
などなど“ポジティブなひきこもり”と言える。
車もはやり存在感が嫌なようだ。
そこでユニクロのような個性のない車。
そして街に溶け込み注目を引かない。
まさに“透明な車”があると
受け入れられるかもしれない。
まあ無理だな。

2012年05月21日
2012年05月07日
トヨタは中国では意外に苦戦なんですね。
5月2日まで開かれていた北京モーターショー2012。
裸同然のコンパニオンで話題となったが、
日本の各メーカーももちろん出店していた。
その中でトヨタ自動車は当然ながらハイブリッド車
をPRしていたわけですが、意外に中国での
販売台数が少ないようですね。
外資で見ると11年ではGMが首位で254万台。
次いでフォルクスワーゲン225万台で二強と呼ばれる。
日本では日産が首位で124万台。トヨタはわずか
88万台でしかない。
ご存知中国の新車販売台数は2011年で約1850万台で
伸び率こそ鈍化してるものの2000万台も近い。
トヨタは巻き返しにハイブリッドを軸にしたい考えだ。
中国でも車が増えると同時に環境問題も深刻化。
北京では排出ガスで空が見えないほどらしい。
政府も政策を打ち出してきている。
間違いなく得意のハイブリッドでトヨタが
中国の首位に近づくと思う。
裸同然のコンパニオンで話題となったが、
日本の各メーカーももちろん出店していた。
その中でトヨタ自動車は当然ながらハイブリッド車
をPRしていたわけですが、意外に中国での
販売台数が少ないようですね。
外資で見ると11年ではGMが首位で254万台。
次いでフォルクスワーゲン225万台で二強と呼ばれる。
日本では日産が首位で124万台。トヨタはわずか
88万台でしかない。
ご存知中国の新車販売台数は2011年で約1850万台で
伸び率こそ鈍化してるものの2000万台も近い。
トヨタは巻き返しにハイブリッドを軸にしたい考えだ。
中国でも車が増えると同時に環境問題も深刻化。
北京では排出ガスで空が見えないほどらしい。
政府も政策を打ち出してきている。
間違いなく得意のハイブリッドでトヨタが
中国の首位に近づくと思う。
2012年04月30日
中古車に関する面白い調査
中古車に関する面白いデータがあったので紹介します。
中古車のネット販売サイトのオークネットで
中古車の気になる品質についてアンケート調査がありました。
まずは中古車に関するイメージですが
一番が「価格が安い」が74.3%。二番に「故障が多そう」が42.7%
三番目に事故・修復歴を隠していそう」が38.6%。
圧倒的に価格を気にするユーザーが多いということですね。
それに誰がどのように乗ってたか分かりませんので
車の品質に関する不安があるようですね。
さらには購入時点で気になるところですが
一番が、「走行距離」が63.8%、二番が、「動力系機関」で58.0%
逆に年式や色など気にする人は少数のようでした。
なので中古車を買ってドレスアップするとか
改造するとか、あまりしないような気がしますね。
たぶん中古車は移動手段としか捉えてないような感じです。
新車ユーザーと中古車ユーザーの違いが見て取れますね。
中古車のネット販売サイトのオークネットで
中古車の気になる品質についてアンケート調査がありました。
まずは中古車に関するイメージですが
一番が「価格が安い」が74.3%。二番に「故障が多そう」が42.7%
三番目に事故・修復歴を隠していそう」が38.6%。
圧倒的に価格を気にするユーザーが多いということですね。
それに誰がどのように乗ってたか分かりませんので
車の品質に関する不安があるようですね。
さらには購入時点で気になるところですが
一番が、「走行距離」が63.8%、二番が、「動力系機関」で58.0%
逆に年式や色など気にする人は少数のようでした。
なので中古車を買ってドレスアップするとか
改造するとか、あまりしないような気がしますね。
たぶん中古車は移動手段としか捉えてないような感じです。
新車ユーザーと中古車ユーザーの違いが見て取れますね。
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