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中古車買取

2013年06月17日

乗用車の普及率データ

面白いデータを発見した。
内閣府が定期的に発表している、

消費動向調査の中で乗用車に関する
データがあった。

新車別、中古車別、年齢別では
若者層の29歳以下と

一番所有してると思われる30〜59歳以下、
60歳以上の3世代別で調査がされている。

2013年の純粋な普及率を見てみると
■29歳以下→53.0%
■30〜59歳以下→65.7%
■60歳以上→83.9%

なんとなく想像できる範囲ではあるが
注目したいのは年ごとの推移で29歳以下で

2011年63.5%、2012年59.9%と
直近3年では年々落ち込んでいる。

30〜59歳以下、60歳以上では大きな変化は
見られないが、データがある2005年で

29歳以下は61.7%から下降しはじめ
2008年の55.1%まで落ち込み

2011年の63.5%まで回復したが
再び落ち込んでいる。

新車、中古車別のデータを見ても若者層は
中古車の保有率が高いことが分かる。

記事では収入の少ない若者は当然の結果と
締めくくっているが、少なくとも今の若者世代は

車にステータスを感じなくなってるのも事実だろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/7748534/

↑気になる人はこちらから確認にて見て欲しい。

彼女をドライブへ


ラベル:乗用車 普及率
posted by 中古車&パーツ at 06:50| カービュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

消費税アップが自動車の個人売買に拍車をかけるか?

来年の4月には段階的にあがる消費税の第一弾
として5%から8%に上がろうとしてますが、

この消費税アップで自動車の個人売買が増えるのは
ないかと自動車業界が戦々恐々としている。

というのも個人売買には消費税がかからないからだ。

欧米では個人売買が以前よりかなり浸透している
そうですが、日本ではその複雑な売買手続きや

個人間の品質管理の問題があって伸びていないそうです。
個人売買シェアは現状で10%程度です。

ところが業界では個人売買を見込んだ査定サービスなど
も登場してきており、消費税が10%にあがる頃には

そのシェアが確実に上向きそうな気配となっている。
知らなかったのですが、ネットの査定サービスで

お馴染みのカービューがヤフーの傘下に入ったそうですね。
こんな業界事情も見越しての吸収だったのか、

いづれヤフー!オークションで自動車の売買が行われるのでは
ないかとも思いますね。
ラベル:カービュー
posted by 中古車&パーツ at 06:09| カービュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

面白い世界の車に関するお金の各種データ

面白そうな世界の車に関するお金のデータが
あったので紹介してみたい。

調査したのは車のチューニングやパーツ販売を
手がける英国のPrestige Performance Center GB。

車購入金額ではシンガポールが突出して高く平均
なんと10万5253ドル(約1060万円)。

ちなみに米国が3万500ドル(約310万円)だから
その高さには驚かされるだろう。

年間ガソリン代はトルコが約5000ドル(約50万円)
で第一位となっている。

日本でデータに出てきたのは駐車料金で
1時間当たりの平均駐車料金(6ドル弱)。

駐車料金でダントツ高いのがオーストラレーシア
(オーストラリアやニュージーランド、近くの島々の全体を指す)
でなんと28ドル(約2800円)。

こうしてみると車に関するお国柄が見えてきますね。

ラベル:データ
posted by 中古車&パーツ at 07:27| 販売データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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